ポケモン徹底攻略ロゴ
トップページ::ブラック/ホワイト::ポケモン育成論BW::ラティオスの育成論::ダブルバトル補完 ラティオス
このページはガラケー専用に残しているページであり、内容が不完全です。スマホ・PCからのアクセスは、通常ページをご利用ください。
ラティオス - ポケモン育成論BW
ダブルバトル補完 ラティオス

2012/04/07 10:52:34

ラティオス

HP:HP 80

攻撃:攻撃 90

防御:防御 80

特攻:特攻 130

特防:特防 110

素早:素早 110

ブックマーク4.904.904.904.904.904.904.904.904.904.90登録:0件評価:4.90(18人)

ラティオス    ドラゴン エスパー  【 ポケモン図鑑BW 】

とくせい
ふゆう
せいかく
おくびょう(素早↑ 攻撃↓)
努力値配分(努力値とは?)
防御:4 / 特攻:252 / 素早:252
覚えさせる技
りゅうせいぐん / サイコショック / みがわり / まもる
持ち物
いのちのたま
スポンサーリンク

目的
対人戦
ルール
フラットルール / 見せ合い64
対戦形式
ダブルバトル
このポケモンの役割
特殊 / 攻め
ミラクルシューター
指定しない
登録タグ

考察
こんにちは、Sanchesです。

今回は、ダブルバトルのラティオスについて紹介していきたいと思っています。
今更間が否めないですが、育成論を投稿する際ラティオスの育成論があったほうが便利なような気がするので投稿します。



  • ラティオスについて

シングルでもダブルでもローテでもトリプルでもラティオスといったら不動の強ポケ。
C182,S178からの一致流星群。優秀な耐性。豊富な補助技。まぁ、弱いはずが無い。
上から殴るパーティにおいての存在感はまさに神。
ダブルは上から殴る戦術が最強なので、そのダブルの環境は常にラティオスを中心に回っているといっても過言ではないのではないでしょうか。実際、グロスやバンギがダブル最強と謳われるのはラティに強いって要素が大きく影響しているので。

その性能ゆえメタもきつく、電磁波,トリックルーム,凍える風の様なS変化で足を奪われたり、耐久調整がなされていたり、パーティにラティオスを確定一発に出来る技を持つポケモンが複数居るのは当たり前の環境になっていますが。相方との組み合わせ次第ではそのメタを軽減することも出来ます。

型に関しては、安定した強さの珠型。「珠流星群耐え」の幻想を打ち破る眼鏡型。「ラティオスを確定1」のドヤ顔を凍りつかせる男の娘ラティetc. CS珠ラティオスという存在がもはや神レベルなので、火力面と耐久面でCS珠にできないことをやった感じですかね。




  • 性格・個体値・努力値・実数値

  • めざパ無し
性格:臆病
個体値:31-×-31-31-31-31
努力値:0-0-4-252-0-252
実数値:155-×-101-182-130-178

  • めざパ地
性格:臆病
個体値:31-×-31-30-30-31
努力値:0-0-0-248-8-252
実数値:155-×-100-181-131-178

  • めざパ炎
性格:臆病
個体値:31-×-31-30-31-30
努力値:12-0-0-248-0-248
実数値:157-×-100-181-130-177

ごく普通のラティオスです。
先手を取るため最速、火力を高めるため全振り。個体値の関係で最速を切る場合はラティミラーの時に若干不利になります。
身代わりの関係でHPは4n以外に設定することが望ましいですが、珠,天候ダメ等で簡単に崩れるので特別気にする必要は無いです。


  • 耐久調整
性格:臆病
個体値:31-×-31-31-31-31
努力値:124-0-12-76-44-252
実数値:171-×-102-160-136-178

無振りラティオスを1発で落としてくる「カポエラーの不意打ち」「シャンデラのシャドーボール」あたりを耐えます。「トルネロスのアクロバット」や「ドリュウズのシザークロス」を耐えたい場合はもっとH-Bに振らないとですが。
眼鏡などを持たせる場合、守るや身代わりで相手の攻撃を受け流すことができないので、動きやすくするために耐久調整をする場合があり、前述のポケモンに対して居座るという選択肢が生まれます。
耐久振りを想定して動く人はまずいないので、意表を付くという点でも優秀です。というか、ただ耐えるだけならラティアスの方が優秀なので、意表を付ける事が一番のメリットとも言えます。
Cに振れる努力値は減りますが、Hを175(16n−1)まで上げてもいいと思います。




  • 技考察

  • メインウエポン

 ・流星群
ラティの流星群は強い
ラティオスと言ったら流星群。命中は90%なので要注意。
その強さゆえ、ダブルバトルのポケモンは大抵ラティの珠流星群耐えを施しています。
眼鏡ラティオスの流星群耐えは低種族値のポケモンには厳しいものがありますが、それでもメジャーな調整先であることには変わりないので眼鏡ラティオスも気を抜けません。裏を返せば、それ以上の耐久を有していることは少なく、あらかじめダメージを与えておき相手の調整を崩せば、流星群で簡単に縛れるということでもあります。


  • サブウエポン

 ・10万ボルトor雷
安定のサブウエポン。等倍範囲が広く、総じて耐久力の高い水タイプの弱点を突くことができます。
環境に雨構築が多いなど、雨天下での行動が補償される場合は雷の採用もあり。

 ・サイコショック
タイプ一致ですが、火力の関係でサブウエポン。
ラティオスで格闘やモロバレルを見ることができるので、相方やパーティでそれらが重くなっている場合等に採用します。
ダブルバトルでは特殊方面を厚くする傾向があり(ラティオスがその要因でもありますが)サイコキネシスよりも全体的に通りがいいので基本はショックを採用します。

 ・目覚めるパワー
地面か炎の選択です。
バンギラス,メタグロス,ヒードランに一貫して打てる地面の方が一般的。炎は雨やオッカでダメージが入りにくく最速も切らなければならないことを考えれば、他のポケモンで補うべきでしょう。
どちらも半減無効にされやすいので、拘る場合は注意が必要。


  • 補助技

守る
ワザスペの兼ね合いで身代わりと選択になることもありますが、耐久力は最低限しか持ち合わせていないので拘らない場合は持たせたいです。
相性補完で入ってきたラティオスの場合はハイドロポンプなどを受けに行かねばならず、珠ダメもあわせると消耗が激しいので確定ですね。

 ・身代わり
電磁波や威張るを食らうと機能停止するほか、不意打ち等でも結構持っていかれるので、
それらの技が環境にあふれている場合はこの技が非常に良く刺さります。
ラティオスの流星群は非常に縛り性能が高く守るや交代を誘発しやすいので、身代わりを残しやすく、序,中盤のアドバンテージにもつながりやすいです。
拘らない理由の五割はこの技であるといっても良いほどの汎用性です。

 ・トリック
拘りとセットで。
クレセリアなどの補助ポケやメタグロスなどの物理アタッカー、トリル始動役なんかに撃つと相手の行動を制限しやすく、場合によっては機能停止に持ち込みます。
交換したアイテムを有効活用するという点ではラティアスの方が優秀ですが、こちらも十分有効です。
グロスやロトムに撃ったら相手も拘りでしたなんてことにならないよう注意。


他にもサブウエポンなら草結び、補助技なら追い風,凍える風,電磁波,神秘の守り,天候,壁等が採用候補になりますが、ラティアスの劣化になりかねないのでパーティで明確な採用理由が欲しいです。



  • 持ち物考察

 ・命の珠
技の選択に自由が利き、サブウエポンもまとめて火力を底上げしてくれる。
守る身代わりが自由に使えることが最大のメリット。常に相手の攻撃対象にあるといっても良いほど、ラティオスの与える圧力は大きい。よって、拘ったが故にすぐ落ちてしまってはバトルの組み立てが困難になる。
つまり、汎用性や小回りを重視しているということ。
猫だましと組み合わせて一体ずつ処理するようなパーティに適している。

 ・拘り眼鏡
珠の利点である小回りを捨て、ラティオスの強みである火力にフォーカスした持ち物。
珠流星群耐えのポケモンを高乱数で落としにいけるほか、サブウエポンの確定数にも変化が見られる。めざ地でバンギやグロスが確2圏内に入ったり、ショックでHDブシンを確定で落とせたり。
珠と違いHPは削られないが守る等が使えなくなったので、威嚇ポケを隣に置くなどして動きやすい環境を作りたい。前述の通り、相手に蓄積ダメージがあるときの眼鏡流星群の縛り性能は突出しているので、ある程度削っておきたい。

 ・ドラゴンジュエル
初回だけ眼鏡と同等の火力を得ることができる。
奇襲性は高いが2発目以降の火力が頼りなく、ラティオスであるが故の圧力というものは発揮しにくい。サブウエポンにも上昇補正がかからず、なんとも中途半端な性能。
使うなら、手助けで恒久的にジュエルの火力を使えるようにしたり、怒りの前歯で素流星群を撃ちやすくするといったサポートが必要。



  • 相性のいいポケモン

 ・横の相性

 ・ゴウカザル
ラティオスに有利であるメタグロス,バンギラス,ハッサム,ユキノオー等に抜群が取れる上、「猫だまし」や「フェイント」のサポートや「熱風」での火力補佐なんかも行なえる優秀な相方。炎格闘+竜の組み合わせは非常に受けづらく、火力と素早さを両立したこの2対を安定してとめれるポケモンは非常に限られます。
4枠目の技候補は非常に豊富で、持ち物も含めると型判別は非常に困難。一概に猿ラティと言っても相手に対策を絞らせないのが今尚使われる最大の理由です。

 ・威嚇ポケ
ラティオスは物理技で崩される場合が多く、ジュエル不意打ちで縛られることも多いので威嚇のA下降の恩恵が非常に多いです。
横に並べる候補に挙がるのは、猫だましや手助けの補助が魅力のカポエラー,グロスバンギシャンデラ等を見れるワルビアル,威嚇バクアで物理特殊両面に干渉でき、炎技で鋼に打点を持つウインディあたりでしょうか。


 ・縦の相性

 ・メタグロス bw/2560
相性補完が良好で耐久力も高い。特に流星群を半減できるのが大きく、ラティミラーなどで交代する場合に低負担で場に出すことができます。
ラティはもともと縛られやすく、流星群で居座り性能も削ってしまうので、多くの場面で繰り出しが安定するメタグロスと組み合わせるのが望ましいです。
引くだけではなくグロスに飛んでくる特殊技や地震に繰り出すこともでき、とても優秀な組み合わせです。


 ・パーティ単位
ラティから組む場合と相性補完でパーティに入ってくる場合があり、ラティの動き方も多少は変わってきます。
ラティオスから組む場合、大抵はラティオスの火力を引き立て、ラティオスで相手に負担を掛けていく立ち回りすることが多いと思います。その場合、猫だましで相手の行動を制限したり、威嚇等で被ダメを抑える等してラティオスが動きやすい環境を周りのポケモンで作ることが大切です。猿ラティ,ワルビラティなどはその典型です。電磁波等のS変化や手助け前歯で火力を上げればラティの突破力が上がるので、クロバラティ,カポラティなどの組み合わせも有名です。
相性補完として入ってきた場合は、あくまでもパーティの中の一体ですので、サポートなどに枠を割くよりも単体性能を上げて崩されにくいパーティにすることを重視します。前述のメタグロスやバンギラスとは相性補完が良好で、しばしばこの3体の組み合わせを散見します。しかし、威嚇を持ち攻撃範囲が優秀なボーマンダや、より耐久力があるラティアスと役割がかぶりがちな点がマイナス材料。やはり、パーティ全体の耐久力が上がるボーマンダや、縛られにくく安定した火力を発揮するラティアスに軍配が上がりがちなので、ラティオスである明確な理由が欲しいです。


  • ダメージ計算

ボーマンダとの違いがわかるように基本→bw/2653と同じポケモンで計算しています。(断じて手抜きではない)
めざ飛の所の実数値と比べれば、サイコショック>サイコキネシスなのが分かりやすいと思います。


 ・火力 ※珠 / 眼鏡

 ・流星群

157-127 ロトム 94.2%〜111.4% / 107.6%〜128%
157-142 ロトム 84.7%〜99.3% / 97.4%〜114.6%
175-151 ラティアス 142.8%〜169.1% / 164.5%〜193.1%
207-120 バンギラス(砂)  49.7%〜58.9% / 57%〜68.1%
227-150 クレセリア 55%〜65.1% / 63.4%〜75.3%
157-130 カポエラー 91.7%〜109.5% / 105.7%〜124.8%
157-142 カポエラー  ロトム参照
191-110 サンダー 88.4%〜104.7% / 102%〜120.9%


 ・サイコショック

157-115 カポエラー 119.1%〜140.7% / 137.5%〜161.7%
157-122 カポエラー 110.8%〜134.3% / 129.9%〜152.8%
221-90 モロバレル 109.5%〜128% / 123%〜146.6%
212-115 ローブシン 88.2%〜104.2% / 101.8%〜119.8%


 ・10万ボルト

197-120 ニョロトノ 72.5%〜85.7% / 83.2%〜98.4%
185-138 メタグロス 33.5%〜40% / 38.3%〜45.4%
185-122 メタグロス 37.8%〜44.8% / 43.2%〜51.3%
207-125 ブルンゲル 65.2%〜77.7% / 76.3%〜89.8%
207-135 スイクン 61.3%〜72.9% / 70.5%〜83%
191-120 ギャラドス 149.7%〜176.9% / 171.7%〜203.1%


 ・目覚めるパワー地面 ※C181

185-138 メタグロス 49.1%〜58.9% / 56.2%〜67%
185-122 メタグロス 54.5%〜65.9% / 63.7%〜75.6%
207-120 バンギラス(砂)  33.8%〜40% / 38.6%〜46.3%
167-110 シャンデラ 68.2%〜80.8% / 77.8%〜92.2%
198-126 ヒードラン 102.5%〜120.7% / 115.1%〜137.3%
186-85 ドリュウズ 78.4%〜93.5% / 91.3%〜107.5%


 ・物理 ※171-100   ※155-101

176 メタグロス コメットパンチ 63.8%〜75.4%
    〃   バレットパンチ 25.8%〜30.9%
204 バンギラス 岩雪崩 41.2%〜49%
169 バンギラス 噛み砕く 98%〜116.1%
205 ドリュウズ 岩雪崩 27.7%〜32.9%
    〃   シザークロス 80%〜94.1%
161 カポエラー ジュエル不意打ち 94.1%〜110.9%
185 ワルビアル 噛み砕く 108.3%〜127.7%
160 ナットレイ ジャイロボール 87%〜102.5%
182 ガブリアス ダブルチョップ 54.1%〜63.2%
151 ハッサム 虫食い 98%〜117.4%


 ・特殊  ※155-130

142 ラティアス 竜の波動 73.5%〜86.4%
147 キングドラ 珠竜の波動 97.4%〜115.4%
    〃   雨珠濁流 28.3%〜34.1%
161 キングドラ 雨ジュエルハイドロポンプ 61.2%〜72.2%
156 ニョロトノ 雨ハイドロポンプ 39.3%〜46.4%
111 ニョロトノ 雨熱湯 19.3%〜23.2%
172 ロトム 10万ボルト 23.2%〜27%
126 ロトム 10万ボルト 16.7%〜20%
146 サンダー 10万ボルト 19.3%〜23.2%
216 シャンデラ シャドーボール 98%〜116.1%
   〃    熱風 22.5%〜27%
121 トリトドン 冷凍ビーム 43.8%〜51.6%
95 クレセリア サイコショック 34.8%〜41.2%

ここまで見ていただきありがとうございます。
コメント欄を有効活用し、育成論の向上につなげたいので多くのコメントをお待ちしています。
分かりにくい点や不備がありましたら、コメント欄での報告をお願いします。

最終更新日時 : 2012/04/07 10:52:34

このポケモンの他の育成論を探す (22件) >>

コメント (6件)

  • ページ:
  • 1
12/02/10 21:14
1ガス

補完ご苦労様です。
分かりやすくまとめてあり非常によかったです。

ダブルのワルビアルの育成論がまだないようなのでぜひお願いしたいです。

心内ですが評価5で
12/02/11 00:28
2ティルニア
補完お疲れ様です。

やはりダブルだと珠が強い(強いですんでない)ですね。眼鏡流星耐えのポケモンも多数いますしショックも使い易すそうですし

リクエストはモロバレル、カポエラー、シャンデラのいずれかですかね
評価5投下しました
12/02/11 19:29
3Sanches
皆様、コメントありがとうございます。

>ガスさん

お褒めの言葉ありがとうございます。
ワルビアル、了解しました。現在他の方からの要望も頂いているので少し遅くなりますが、しっかり書かせていただきます。

>ティルニアさん

ダブルのラティは何をやっても強いと思います。初見でかけられる圧倒的な圧力が何よりの強みですから、奇形でも活躍しやすいでしょうね。

リクエスト承知しました。投稿順序は後のほうになりますが、気長にお待ち頂ければ幸いです。
12/02/24 17:29
4Kino
カポエラーのジュエル不意打ちのダメ計のところの能力値が「181」になっているので修正お願いします。

とても見やすく参考になる育成論だと思いました。

これを参考にそろそろダブルのパーティーを考えていきたいです。

心内ですが、評価5です。
12/02/24 23:31
5Sanches
>kinoさん

コメント、心内評価ありがとうございます。参考になったようでしたら嬉しいです。
ご指摘の箇所は修正しておきます。ありがとうございました。
12/07/21 23:17
6ラティ最強
ありがとうございます。 早速、つくってみます!! 評価5で。  
  • ページ:
  • 1

削除キー:


コメントを投稿

投稿者のアカウントが削除され、最終更新日から30日以上経過した育成論にはコメントできません。


この育成論のフォークを投稿する >>

修正・削除

この育成論を修正あるいは削除する場合は、管理用パスワードを入力して「修正・削除」ボタンをクリックしてください。


トップページ | プライバシーポリシー | PC版
更新日:2020年11月28日(土)

© 2002-2021 Yakkun